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2008年07月09日

プラスの転職理由

転職をする理由を
プラスに考えて取り組むことは、転職先を探す場合に有利であるだけではなくて、将来のあり方
にとっても重要です。

プラス思考で
就職先を選択したという思いは、その後の支えになります。転職しようと考えた
発端がマイナスの理由だったからにせよ、プラスの動機に発展させ切り替えていくことができれば
、今後の支えになるのです。最初に、自分はどういった理由から転職を考えているのかをじっくり
と見つめ直し、紙に書き出してみましょう。他人に見せるための就職活動用の動機ではなく、自分
が納得できる明確な動機を見つける必要があります。

就職活動用に、
説明用の動機を作り上げるのは、それからで構いません。厳しすぎる業務、人間関係の悩み、辛
い残業などがその原因であった人でも、もっと具体的な理由を探してみます。そうした上で、どうい
う条件になればいいのかを考えてみます。たとえば、残業が辛くて転職を考えている人がいたとし
ても、実際には仕事内容に対する不満が潜んでいるかもしれません。面白く、やりがいを感じてい
れば、少々残業したとしても苦にはならないものです。

仕事に身が入らない
のはなぜなのか、本当にやりたい仕事は何か。やりたい仕事の内容と、実際の仕事の内容を比較
し、ギャップを認識することで、「やりたい仕事はこんなものだが、実際にはこう」という見方ができ
るようになれば、プラスの転職理由を探すこともできるようになります。
posted by 仕事探しを始める前の有益情報 at 14:45 | TrackBack(5) | プラスの転職理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職活動での転職理由

どの職種の会社の面接でも、
転職理由
は問われます。転職理由を知っておくのは、その人の考え方や感じ方を理解する
ためであると共に、似たような理由でまた辞めてしまわないか、前の会社で抱いた不満は新
しい職場ではなくすことができるのかを知っておくためです。

例えば、残業の多さに
不満があって転職をした人は、残業が頻繁に求められる会社からの採用は難しいでしょう。同
じような理由で辞めてしまいそうだからです。一方、辞めた理由が人間関係のトラブルなら、環
境が変われば問題はなくなるようにも思えます。

面接の場で、
前の仕事を辞めた理由に人間関係のゴタゴタが絡むことを話す時には注意が必要です。人間関
係の悩みはどんな職場でもありますから、職場を変えても再発しないとは限らないと面接担当者
が感じる可能性があるからです。まして問題の原因を元の職場の上司や同僚のせいばかりにし
ていてはまず採用されません。他人に責任を転嫁し、自分の問題を考えていないという印象を与
えることになるためです。

人間関係が
転職理由
であることをひた隠しにする必要はありません。就職活動で重要なのはそれをどのよう
に表現するかです。少し言い方を変えることで、同じ転職理由でも印象はかなり変わります。面接
で話す時は、人間関係のどういう点でトラブルが発生し、自分はそれに対して何をしたかを合わせ
て話してみましょう。
posted by 仕事探しを始める前の有益情報 at 14:38 | TrackBack(0) | 就職活動での転職理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

現在の転職市場における動向について

インターネットに
公開されている転職情報を元に、職能別の転職市場の状況がどういうものなのかをチェックし
てみました。


なんといっても、
転職
に関してはIT関係が活発であるようです。特にモバイル系は、商業市場がさらに活性化す
る見込みです。モバイル技術を持っている人は、これからの転職活動を有利に進めることができ
るでしょう。モバイル関係の転職状況なら、この後も売り手優位に話が進むようです。金融業界
でも売り手市場であると思われます。銀行などで保険商品の窓口販売が2007年に解禁になり、
また、外資系の保険も日本へ上陸したことで、保険の販売競争は年々激しくなっています。特に
銀行関係や保険会社関係などの経験者への求人が多く、専門のスキルを持つ人が金融業界で
は高い需要があるといえます。

事務系、営業系での
転職
市場も、引き続き売り手市場のようです。事務や営業部門は、金融業、IT業と関係なく必要
な部署です。まして、この先新規事業の拡大や店舗出店などの拡大をする企業なら、これらの職
種は到底欠くことができません。商品の販売競争が激しくなればなるほど、経験があり即戦力とな
るスペシャリストの需要が高くなっているのも当然と思えます。

即戦力となる
スペシャリストはどの会社でも重用されることが多く、売り手市場と呼ばれる現在の状況でもそれ
は同様です。
ラベル:転職市場
posted by 仕事探しを始める前の有益情報 at 06:22 | TrackBack(0) | 現在の転職市場における動向について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

転職市場での第二新卒

大学などを卒業してから
4年未満で、大体25歳以下くらいの年齢層で転職先を探しているような若い人たちが第二新卒
と呼ばれています。

今までは
第二新卒の転職にはあまり良いイメージは持たれませんでした。とはいえ、まだ以前の会社の
カラーに染まっていないけれど社会に出るためのマナーは身についているという強みがあります。
年齢的にもポテンシャルが高いとともに、転職後の会社のカラーに染まりやすい世代です。そう
いった点から転職市場では人気があり、求人者が積極的に採用する傾向が見られます。

そもそも最初から
働きたいと思っていたところとは違う職に就職していたり、勤めて内実が見えてきたら希望してい
た形と違っていたという人が次の仕事を求めて第二新卒となります。このような理由に加え、定年
まで働くことにこだわらない人たちが増えていることで第二新卒者はけっこういるようです。現在、
団塊の世代が大量に退職し、世代交代に伴う若年層の人材不足が重なっています。今なら、
転職
先を探すには第二新卒者にはちょうどいい機会なのです。職種によって需要には差がありますが、
第二新卒者の場合は事務職、営業職で働ける人が求められています。

この他、
若年層ターゲットのマーケティング分野やIT分野でも求められているようです。第二新卒が求めら
れているのは、転職市場の中でも若い人の感覚が重宝されるような企業といえます。
posted by 仕事探しを始める前の有益情報 at 06:16 | TrackBack(0) | 転職市場での第二新卒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

転職市場活性化の時期

1980年代後半から
1990年代初頭にかけて、バブル景気と呼ばれる好景気がありました。好景気を受けて売り
上げが上がっていった日本の企業は、新たな事業を立ち上げたり規模拡大のため採用枠を
増やしました。

企業は先を争って
新卒の学生を採用し、日本の就職市場はこれまでにない売り手市場となりました。日本では、
学生が学校を卒業して企業に就職すると、定年するまで雇用され続ける終身雇用が一般的と
されてきました。が、1930年頃の定歩合引き上げ、不動産融資の総量規制などによりバブ
ルの時代は終わりを告げ、1993年頃には終身雇用制が崩れてきました。転職を志す人はま
ださほど多くはありませんでしたが、その傾向は見られている節はありました。しかし、この頃
転職市場は氷河期と言われる状態で、転職先が見付かることはかなり難しかったようです。
正社員になれずアルバイトなどで生計を立てるフリーターが増えてきたのも、ちょうどこの頃で
す。

2003年頃に
団塊の世代の退職が順次始まったことによって求人数も増加し、景気の回復もはじまったこと
から転職が再び活発に行われるようになりました。通年を通して考えると、求人も求職も盛んに
なる季節というものがあるようです。求人や求職が増え、転職市場が活発になるのは12月から
3月、6月から7月くらいです。

12月から3月頃は
年度が切り替わる時期なので、それに合わせて職を変えることがあること、ボーナスの時期であ
ることが理由でしょう。

posted by 仕事探しを始める前の有益情報 at 06:42 | TrackBack(0) | 転職市場活性化の時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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